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学生ボイス
作業療法士になろうと思った理由
私が作業療法士になろうと思ったきかっけは祖母の入院です。当時、祖母が脳卒中により趣味であった裁縫が出来なくなったことに対して、担当の作業療法士さんが作業療法を行ってくれました。徐々に機能が改善したことで裁縫が再びできるようになった時の祖母の表情は忘れられません。作業療法を通して「できない」が「できる」に変わる瞬間に立ち会えること、身体だけでなく心や生活全体を支援できる専門職であることに強く惹かれ、志しました。
十全を選んだ理由
附属病院を併設している教育環境があることです。また先生方との距離が近く、話がしやすい環境に魅力を感じました。実習指導やサポート体制が整っている点も安心でき、ここでなら専門知識と実践力を着実に身につけられると感じ、志望しました。
学院での思い出
実習やグループワークを通して仲間と支え合いながら学んだ日々が一番の思い出です。定期テストや国家試験対策で不安になることもありましたが、先生方の温かい指導や仲間の存在に何度も励まされ、最後までやり抜くことができました。
受験生にメッセージ
定期テストや実習、国家試験など大変なことも多いですが、同じ夢を持つ仲間と親身に支えてくれる先生方の存在があれば乗り越えることはできます。この3年間でたくさんの思い出を作って、楽しい学院生活を送ってください。
