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学生ボイス
作業療法士になろうと思った理由
弟が重度の障がい者で、幼少期から弟のリハビリを見学していました。作業療法士の先生が患者様と向き合う姿勢や技術を目の当たりにして、作業療法士の仕事に魅力を感じたため目指しました。
十全を選んだ理由
3年間で作業療法に関する知識や技術を身につけられ、附属病院等で実習を行うことで即戦力として活躍することができると思ったからです。また作業療法についてだけでなく、ボランティア活動を通じて地域貢献する事が魅力的に感じました。
学院での思い出
一番思い出に残っていることは、3年次の臨床実習です。初めての長期実習で緊張する場面もありました。ですが、実際に患者様と関わっていく中で、授業で学んだ疾患に対する知識や技術をより深く学ぶ事ができました。
受験生にメッセージ
専門的な勉強が多く、ついていけるか不安になってしまう事もあるかと思います。でも、同じ目標を持ったクラスメイトと支え合い、高め合う事で乗り越えられます。立派な作業療法士を目指して頑張ってください。応援しています。
